SOHO・在宅ワーカーと企業の検索サイト [SOHOワークス] 

2007年07月25日

無料ファイル転送サービス集

6.SOHOお役立ち情報

SOHOや在宅ワークでは、クライアントとファイルをやり取りすることも多いですね。
添付ファイルは容量に限度があります。
プロバイダにもよりますが、一度に受信できるファイルの容量は5~20MBのところが多いようです。
音声ファイルや画像・動画などはこれを超えてしまうことが多いですよね。

そこで利用するのに便利なのが、「無料ファイル転送サービス」と「ストレージサービス」。

「ファイル転送サービス」は、ファイルをサーバにアップロードすると相手にメールが送信されてダウンロード用のURLが知らされるというサービスです。
「ストレージサービス」はweb上にファイルを置くスペースを借りることができます。
そのいくつかをご紹介します。


<ファイル転送サービス>

●宅ふぁいる便
http://www.filesend.to/
容量:50MB / 最大送信ファイル数:10 / 同時送信可能件数:3名
データ保持期間:72時間

●データ便・セキュリティ便
https://www.datadeliver.net/
容量:100MB / 最大送信ファイル数:10 / 同時送信可能件数:3名
※事前会員登録不要

●おくりん坊
http://okurin.bitpark.co.jp/
容量:250MB / 同時送信可能件数:複数指定可能
データ保持期間・ダウンロード回数制限設定可能

<ストレージサービス>

●ファイルバンク
http://www.filebank.co.jp/
容量:1GB/1日  
データ保持期間:3日間

●YouSendIt [海外]
http://s20.yousendit.com/
容量:1GB / 最大送信ファイル数:1 / 同時送信可能件数:1名
YouSendit 日本語解説ページhttp://www.kooss.com/etc/e01.html

●SendThisFile [海外]
http://www.sendthisfile.com/index.jsp
容量:無制限 / 最大送信ファイル数:5 / 同時送信可能件数:1名
データ保持期間:3日間

データ保持期間やセキュリティーなどの不安がある時は、
有料サービスを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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「文字カウントツール」ソフト

6.SOHOお役立ち情報

在宅ワークで一番ポピュラーなのは、テキスト入力。

手書きやワープロ打ちの原稿を、そのままエディタやワープロソフトで入力します。
クライアントの要望で、ファンクションに変わる文字を入れたり、英数字の全半角を整えたりし、正確さが命の仕事です。
入力されたテキストデータは、印刷物になったり、データベースの初期データとなったりします。

今はパソコンが普及して、手書き原稿が減りましたが、時々入っている手書き原稿は、年季の入った方の、すばらしい達筆(?)であったり、殴り書きであったりで、判読不可能なことも多く、結構、日本語力と、豊かな想像力が必要です。

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ここで便利なフリーソフトのご案内。

●文字カウントツール
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se103220.html

㈲つかさコンサルティング

初心者、編集者、SOHOの方必見!超高速で使いやすいカウントツール現る!!
例えばパソコンから携帯やPHS等にEmailを送るときに文字をカウントしておく事によりメッセージ切れを未然に防いだり、新聞や雑誌の編集社様などでは特別に字数に関しては気配りする必要があるのでとてもお役に立ちます。
他にもSOHOなどでデータ入力等の仕事をされている方で文字数がいくらあるのか知りたいときなどに大変重宝します。

単価は一般的には一文字換算。自己申告のことが多いと思います。
今はWordなどでも文字数が出るようですが、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで
簡単に文字数をカウントしてくれる便利なフリーソフトです。
クリップボードの中身もカウントしてくれるんですよ。

こういった良心的なフリーソフトにはいつも助けられます。
心から感謝しています。

その他にもSOHO・在宅ワークに役立つ
便利なソフトやサイトをいろいろご紹介していきます。
お楽しみに!

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● SOHOの相談窓口

3.SOHO悪徳商法に注意

komaru2.gif 仕事斡旋を餌に、高い授業料を取ったり、法外な登録料を取る業者もあります。
高額な先行投資が必要な場合、よく検討する必要があります。

もし被害に遭ったら、相談窓口に問い合わせましょう。


 ※ 内職商法のクーリングオフ期間は20日です。
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【相談窓口】

おかしいと思ったら、すぐ、お近くの消費者生活センターにご相談下さい。

● 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

●全国の消費者生活センター

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

●クーリングオフについて
http://www.kokusen.go.jp/mame/data/mame05_d07.html

● SOHOを始める必要環境

1.SOHOを始める方へ

やろうと思えば、ダイニングテーブルでも仕事のスペースに出来ます。
ただ、お子さんやペットの手の届くところに、大切な原稿や材料があったり、人の出入りの激しいところに個人情報のデータがあると、それはSOHOに適しているとは言えません。
たとえ仕事部屋が確保できなくとも、きちんと環境は整えましょう。

仕事によって整えたい環境はさまざまですが、だいたい共通の環境としては以下のとおりです。

 ■仕事スペース
  1.パソコンなどを置き、気持ちよく作業が出来る広さのスペース。
  2.大切な資料や材料を保管、管理できるスペース

 ■基本アイテム
  1.パソコン本体
  2.MO、CDR、DVDRなどの大量記憶媒体対応ドライブ
  3.Excel、Word、Accessなど仕事に対応したアプリケーションソフト
  4.プリンタ(出来ればレーザー)
  5.FAX付き電話
  6.携帯電話

 ■個人情報保護アイテム
  1.シュレッダー(紙・メディア用)
  2.鍵付き保管庫
  3.PC本体・外付けハードディスク用盗難防止チェーン

 ■その他
  スキャナ、デジタルカメラ、マイク付きヘッドフォンなど業務に必要なアイテム

2007年07月24日

● SOHOと社会保険・年金

2.SOHOの税金と保険

主婦がSOHOとしての収入が増えると、ご主人の扶養から外れ、社会保険・年金などを自分で負担する立場になります。
場合によっては負担額が増える場合もあります。
ただ、社会的信用や将来の年金額など、現在の損得だけでは判断できないので、よく考えましょう。


妻の合計所得金額が130万円より多い場合、第1号被保険者となり、社会保険料・国民年金が自己負担となります。

●社会保険庁ホームページ
http://www.sia.go.jp/index.htm

● SOHOを始める心構え

1.SOHOを始める方へ

いろいろな準備が整ったら仕事を始めましょう。
今の生活の状況から、出来ることから始められるのもSOHOのメリット。
もう一度SOHOを始める心構えを整理しておきましょう。

 1.最初から無理をしない。

 2.バイト感覚ではなく、プロ意識を持つ。

 3.得意な分野を作る。

 4.常に新しい知識に対するアンテナを張っておく。

 5.誠実な仕事はもちろん、営業も怠らない。

 6.守秘義務を守る。

 7.家庭と仕事のけじめをつける。

 8.トラブル時に依頼主に迷惑をかけないよう、対策を練っておく。

 9.病気の時などに協力してもらえる仲間を作る。

 10.上手に気分転換やストレス解消をし、心身の健康を保つ。
 

2007年07月23日

● SOHOを始めるのに有効な資格

1.SOHOを始める方へ

やはりこれも仕事によって有効な資格も当然さまざまです。SOHOに資格が有効かどうかも、現在のところわかりません。
ただ、行政書士や会計士などの資格職のように、資格を武器にSOHOを始めることも出来ますし、クライアントに対するスキルの証明には資格は重宝です。
ただし、資格を持っているからといって、すぐに仕事につながるということはありません。
どんな仕事も実務を重ねることが大切だからです。

 ■SOHOに役立つ資格の例

  ▼パソコンスキル
  ・Microsoft Office Specialisit(Word/Excel/Access/PowerPoint)
  ・日本語文書処理技能検定試験
  ・ビジネスコンピューティング検定
  ・MOT

  ▼ネットワーク/インターネット
  ・インターネット認定(ドットコムマスター)
  ・インターネット実務検定
  ・Webクリエーター認定

  ▼マルチメディア
  ・マルチメディア検定
  ・DTPエキスパート
  ・デジタルコンテンツクリエイター認定
  ・CAD利用技術者

  ▼情報処理技術
  ・初級システムアドミニストレーター
  ・情報処理技術者

  ▼サポート
  ・ITサポート検定

2007年07月22日

● SOHOを始める最低必要スキル

1.SOHOを始める方へ

SOHOといっても仕事は多様です。種類によって求められるスキルは当然違います。
ただ、これからの時代、パソコンのスキルは最低限必要となってきます。
以下にぜひ押さえておきたい最低必要スキルを挙げておきます。

 ■パソコン全般スキル

  1.ソフトのインストール、アンインストール作業
  2.インターネット接続および電子メールアカウントの設定
  3.添付ファイルのメール送信
  4.ファイル名変更やフォルダ作成などのファイル管理(拡張子の意味の把握)
  5.圧縮・解凍ソフトの使い方
  6.様々な記録メディアへの対応
  7.不明な事項に対するインターネット検索術
  8.送信先で添付ファイルを開けられない時の対処方法(セキュリティ管理)
  9.OSの違い、各OS、各ソフトのバージョンに対応するスキル
  10.OS、ソフトのアップデートの徹底

 ■アプリケーションスキル

  1.Word(テキスト入力、文書作成、版下作成、チラシ・案内作成)
  2.Excel(文書作成、データベース作成、表計算、アンケートなど)
  3.ウィルスソフト(Norton、ウィルスバスター、McAfeeなどいずれか)
  4.画像編集ソフト(Photoshop、PaintShop、Illustratorなど)

2007年07月21日

● SOHOに必要な通信環境・ウィルス対策

1.SOHOを始める方へ

特にパソコンを使うSOHOにとって通信環境は生命線です。万全の準備を心がけましょう。
現在、通信は多種多様な選択肢がありますが、通信速度の快適さだけでなく、トラブルの少ない確実なものを選ぶことが大切です。できればメールアドレスもトラブルに備え、2つ以上持ちましょう。通信環境は、めまぐるしく変化します。インターネット等で、常に最新の知識を保ちましょう。

2007年07月20日

● SOHOの初期費用

1.SOHOを始める方へ

基本的には、通常の会社で事業の経費としてかかる経費すべてが自己負担だと思って下さい。
例えば、以下のようなものが考えられるでしょう。

 1.環境設備
 2.電話料金及び通信費すべて
 3.宅急便、郵便代などの送料
 4.ソフト購入代金
 5.諸事務費
 5.営業費(ツール・名刺・接待費など)
 6.交通費
 7.光熱費 など